2005年1月31日(月)和裁教室3回目

今日からいよいよ肌襦袢を縫う。まずは晒しのアイロンがけ。縦方向に向こうからプレスしながらかける。そして裁断。袖、見頃と屏風畳みにして切る。今日は袖下のところを縫っておしまい。写真は後日アップ。(あっ、補正下着写真撮るの忘れてた)

【白絹糸¥140】

2005年1月26日(火)着付教室2回目

今日は小紋&名古屋帯の練習。今までの着付け方法が邪魔をして、なかなか新しい方法が身につかない。先生の言ってる意味は分かるけど、いざ自分でやろうとすると、思うように手が動かないのだ。新しい方法に慣れるまで、まだまだ時間がかかりそう。
今日の最後に晒しで補正下着を作る方法を習った。また宿題がひとつ...。最近かなりハードスケジュールだ。写真は週末にアップ予定。

2005年1月24日(月)和裁教室3回目

当初の予定では今日中に肌襦袢を裁つところまでいくはずだったのに、残りの運針の練習で終わってしまった。せっかく晒しも用意していたのに...残念。しかし、今日運針をしていて「あっ!ちょっとうまくなってるかも」なんて思ってしまった。針さばきが慣れてきたと言うか、私の得意分野というか...。(←縫うより絎ける方が得意)時間が中途半端に余ってしまったので、肌襦袢の寸法をノートに書き写す。教科書はセンチ表記になっているけど、ここの和裁教室では鯨尺で教えているとのこと。オリジナルの教科書なんだから、作り直したら?なんて思ってしまった。
着付教室用のポリの長襦袢をヤフオクで落札してもらった。手垢まみれになるものに正絹なんぞは使えぬ!と思ったから。今着ている長襦袢、そろそろクリーニング出してやりたいな。かなりくたびれてるし...。そういえば日曜日久しぶりにモスの長襦袢着たら暖かくてさらっとしててすごく着心地がよかった。やっぱり普段着にはモスっしょ!けど、これって袖丈が一寸五分しかないから、着られるキモノが限られてしまう。
そういえば日曜日に着てた半襟、あれって柄おまかせ10本セットで買った半襟。最初届いたときは「こんな色使えないよ〜」と思っていたけど、このウールの長着にどんぴしゃだった。プラスチックのおもちゃみたいなピンク色。

2005年1月22日(土)キモノ関連巡り


15時に友達と天神で待ち合わせをしていたので、その前に先日行けなかった川端町の「木ノ花」に行く。お店はこぢんまりとしているけど、商品はぎっしり!よきもの倶楽部のきものを見るのが目的だったので仕立て上がりのものと反物を見せてもらう。よきもの着物は地味目の物が多いそうなので店に置ける柄は限られるとのこと。それ以外の色柄も見本帳があるので取り寄せOKらしい。安い下駄もおいてあった。下駄つながりで福ビルの1Fにある下駄屋さんへ。時雨下駄を見に行ったけど1柄しかなかったので聞いてみたところ、もう爪皮を作れる職人さんがいないので爪皮と鼻緒がお揃いの商品は入らないですね〜と言われる。(私的にはお揃いじゃなくてもよかったんだけどね)それから夢吉へ行ったけど、大繁盛で居場所もなかったので、マダムにメッセージを残して、そそくさと退散。この後やっと友達と合流。しばしの買い物...。その後夕方ご飯(←夕ご飯というには早すぎる時間)を食べるために、薬院の「回(KAI)」へ。豚の角煮のせご飯を注文したんだけど、それにかけるソースがぴりっと山葵が効いてて激ウマ!ほうじ茶とバナナ黒胡麻クリームサンド黒棒(←ホントはこんな名前じゃないけど)を注文。これも激ウマでした。

2005年1月19日(水)着付教室1回目

今日は着付教室1回目、浴衣+半幅帯。無料教室と違ってプロのコツを伝授してもらえる。長着の着方(ポイント)はほとんど同じなんだけど、帯結び(今回は基本の文庫+文庫のアレンジ)のコツをいろいろ教えてもらった。これがかなり感動!!!今までの悩みがぶっとんだって感じ。いくら帯が古くてくたっていても、ピシッとできるものなのです。そんなわけで来週は小紋の着付です。それからまたまた晒しを1反持ってくるように言われました。この前一緒に買っておけばよかった...。

多田教室【入会金¥3,150、月謝¥7,350】

寒さ対策のためのポンチョを買う予定。あぁ、早く着てどこかに行きたい!!!

2005年1月17日(月)和裁教室2回目

今日はいろんな基礎縫いの練習。「合わせ縫い」「伏せ縫い」「折り伏せ縫い」「小針縫い」「本返し縫い」「半返し縫い」「割り伏せ縫い」「袋縫い」まで終わる。ぜんぜんイケテない。まだまだ練習しなければ...。来週からは肌襦袢を作るので、晒しを買ってくるように言われる。

本日の購入品【和裁用まち針¥380】

2005年1月16日(日)運針、運針、運針、

明日は和裁教室なので昼からずっと運針の練習。変なところにチカラが入ってしまって、すでに針が曲がってるかも。たま〜に針をぷすっと刺してしまうし。 人差し指の指の腹部分もひりひりと痛い。ホントにキモノなんて仕立てられるようになるんだろうか?ちょっぴり不安。そんな中、注文をしてた襦袢の反物が届く。この襦袢が縫えるのはいつの日のことか...。

本日の準備品【襦袢反物(モスリン)¥10,290(染織こだまS)】

2005年1月15日(土)新年会
というわけで、キモノで新年会に行って来た。開始2時間前くらいに天神についてリバレインの撫松庵で1時間ほどだべってから大名のお店へ。半分はmixiの方々だったのでオフ会っぽかった。 初めましての人がいっぱいいたのでちょっと緊張したけど、すっごく楽しかったし勉強になった。金曜に作った爪皮は結局使わずに済んだけど今後のために時雨れ下駄欲しい〜(りっぱな爪皮付きで)それから24本骨の傘などなど。 草履カバーならあるんだけど...使ったことないわぁ。
2005年1月14日(金)爪皮
明日きものでお出かけなんだけど雨or雪が降りそうなので、あわてて爪皮(下駄の先に着けるカバー)を作成。型紙はこちらから拝借。私の場合、布で作っている時間はなかったので、クリアファイルを切り切りして、そのあと古裂をボンドで貼り付けて、仕上げに防水スプレーをかけてみた。(←これちょっと失敗) なんとなくそれっぽく出来たけど、どうかなぁ。
2005年1月12日(水)着付け教室見学

習い事2発目!今までお金を払って着付をならったことがないので、かなり真剣モード。しかもなるべく早くマスターしたいというのもあるし...。目指すは花嫁さんの着付けなのだ。けど本物の花嫁は面倒そうなのでできればきれいな花嫁さんがいい。(モデルってことです。)雑誌の撮影とかね〜そんなやつ。無理だろうけど。

2005年1月11日(火)和裁教室初日

このページでは着物ネタのみをピックアップして載せていきます。なので日記とだぶることもあるかも...(なるべくだぶらないようにしたいと思ってるけど)というわけで、今日から和裁教室...早くも作りたいもの盛り沢山なのだ。まずはお正月に買った紬の反物。そして、まだ注文してないけどモスリンの超かわいい襦袢を作るのだ!正絹のものを色々探してみたけど安くてかわいい物がなかった。けどよく考えてみるとどうせ普段着使用なんだからモスリンで十分、いやモスリンの方がメンテしやすいと思った。
ところで九州ってなかなかチープ着物の穴場かもしれない。ポリの羽織を買ったのは熊本のお店だし、モスリンの生地が抱負なお店は宮崎にある。なぜ福岡にない?と思ってしまう。(たぶん私が知らないだけだと思うけど)順番から行くとまずは襦袢からだと思うので、とりあえず注文しておこうかなぁ...。(と、ダンナちゃんの顔色を窺う)
本題の和裁教室だが、今日は指ぬきを作って(と言っても先生が縫い合わせてくれた)あとは糸のついてない針で帯芯の布っ切れをひたすら縫いまくる。「運針」の練習なのだ。縫って縫って縫いまくって2周り半、3時間縫いっぱなし。肩凝ったよ...運針が上達したかどうかは不明。先生から「家でも練習してね」って言われたので、時間がある時にでもぼちぼちやるとしよう...。何だか小中高の家庭科の授業を思いだす。

モトヤマ和裁学院【入学金¥20,000、セット代¥2,500、月謝¥6,000】