2005年2月28日(月)和裁教室8回目

いよいよ肌襦袢完成!!!しかし、もう一度肌襦袢...。写真は後日アップします。

2005年2月23日(水)着付教室6回目

今日は先生が小倉校引っ越しのため不在だった。なので、講師陣に教えを請う。とりあえずひととおり教えてもらったので、次からは自主練。

2005年2月21日(月)和裁教室7回目

本日は衿付け。ここが一番テクニックを要するところ。というか、和裁の中で最も洋裁っぽいところとでもいうのかな。要するにカーブがあったり、ゆるみをつけたりしながら縫わなきゃいけないところ。先生も「ここはもう慣れだから...」と言いながら、ちゃきちゃきっとやってくれた。反対側の衿はみようみまねで...。そして衿を完成させるまでには至らず、またまた宿題。さて、来週はいよいよ最後の袖付けかな?

2005年2月20日(日)チクチク、半襦袢+裾よけ

帯を作った次の日に昔ワンピースを作ろうと思って買っていた綿の布地で半襦袢+裾よけを作った。とは言っても初めからではなく、既製品のポリエステルの部分をほどいて、そこに新たに付けるといった感じで。裾よけから作り始めて、後は裾の仕上げというところまでいって、実際に身体に当ててみると、どうも丈が短い?前付いていたポリと比較すると約10cmも短いではないか!!!んんんんんん〜、どうしよう。とりあえず裾よけはそのままの状態でストップ。半襦袢の袖を作ることにした。しかし、これがまた苦戦の連続、ヘラでも跡がつかないし、布地が水色なのでチャコペンでしるしをつけても分かりづらい...、なのでヘラでしるしをつけた後、速攻でアイロンで折り目をつけてから縫う。自分の中で勝手に「全部ミシンで縫う」と思っていたので、余裕をかましていたけど、どうも袖の部分はほとんど手縫いの方がよさそう。なのでミシン掛けが必要な部分だけ縫ってから、あとはぼちぼちテレビを見ながらすることにした。さて、問題の裾よけだけど、レースを買ってきて、あたかもレースを間に入れるために切ったようにデザイン変更。これでどーだ!!!

2005年2月19日(土)チクチク、昼夜帯

昼過ぎから約7時間かけて帯を一本作った。初めてだったので、失敗したところも多々あったけど、いろいろ勉強になった。自分の一番締めやすい長さや、模様はどこに出るのか...などなど。これは楽しすぎ、やみつきになるわ。

2005年2月14日(月)和裁教室6回目

教室に行くと、奥一面が呉服屋になっていた...。というのも年に1回(2回?)激安で着物や反物が買えるという催し。確かに呉服屋やデパートと比べると安いかもしれないけど、普通に考えると高い。(反物5万円〜)肌襦袢の次は長襦袢か浴衣を縫うと言われたけど、襦袢の反物(正絹)でも1万5千円〜だった。う〜ん、確かに安いけど、ネットではもっと安くてかわいいものあるしなぁ...と思っていたら、おなじクラスのおばちゃま達は買ってるではないか!!!自分用に、娘用にと2、3本お買い上げ。結局そのおばちゃま達は今日のお稽古はなしで、ずっと着物選んでました。(笑)
私の肌襦袢は今日は脇を縫い、耳をくけて、裾の縫い方を習ったところで終了。初めて宿題らしい宿題をもって帰ることができた。どんどん仕上がるペースが速くなってきているので、ちょっぴりうれしい。来週は衿付けかな?

2005年2月13日(日)和裁道具

今月東京に引っ越してしまう友達とランチをした後、一度家に帰って再び出かけた。目的は大橋の西沢本店でヘラ台を買うこと。本当は通販で買おうと思ったけど、最近通販で買物しすぎて、ダンナちゃんから「佐川急便の人と会うの嫌っ」(←しょっちゅう荷物を受け取りしているから)と言われたものだから、今回は店頭で買うことに。あらゆる手芸屋さんを廻ったけど、なかなか和裁道具が充実したお店がない。しかし...一番近くのお店を忘れていた!朝倉街道の「手芸マキ」。大橋に行く前に途中下車して、寄ってみたらこれがビンゴで!鯨尺の物差しやヘラの品揃えが豊富で選べる!一番欲しかった一尺の細幅物差し、牛骨製ヘラを買って大橋に移動。
西沢本店で通販よりも安かったヘラ台を購入。その後襦袢や半幅帯にできそうな布地を物色。麻の葉模様とコーデュロイの水玉布地を購入。帰りにまた途中下車をしてマキにより楊柳綿が安かったので夏用襦袢用でなんと5mも購入!(150cm幅だったんで、そんなに必要ないんだけど...)たぶん、2枚仕立てられるのでは?そして帯用のパネロン芯(厚地)を買った。
【牛骨ヘラ(中)¥352、鯨尺一尺細幅¥420、ヘラ台¥3,100、アンティーク調麻の葉模様布地(綿2m¥780)、コーデュロイの水玉布地(綿2m¥580)、楊柳綿(綿5.3m)¥3,227、パネロン芯(1.5m)¥598】
楊柳とは...織物生地の一種 縦糸に無撚糸、横糸に強撚糸を使い平織りにした布面にしぼのある織物

2005年2月12日(土)付下げ洗濯

先週、長襦袢洗濯成功したので、今週は長着(とは言っても単衣)を洗濯してみた。結果は大成功!シミはおちていなかったけど、薄くなっていたし、全体的にくたびれた感がなくなってきれいになっていた。しかし、自分で洗えるのは単衣までだな。

2005年2月9日(水)着付教室5回目

初級合格しました!!!来週から留袖&袋帯です。あぁ、留袖買いに行かなくちゃ...。しかし、お免除代高すぎ...けど、これで稼げるようになると思えば安いのかなぁ...。

【初級¥21,000、中級申請¥42,000、えり芯¥300、バイヤス半襟¥1,500】

2005年2月8日(火)着付自主練

明日はいよいよ初級テスト。今日も講師二人に私一人だった。

2005年2月7日(月)和裁教室4回目

今日は背中心を縫う。まずは小針でぐし縫い、その後耳どうしを合わせて耳ぐけ。そして背あてをつけたところで時間いっぱい終了。来週は脇縫いです。これが終わったらもう一枚肌襦袢と言われてしまった...。長襦袢縫えるのはいつの日かしら...。

2005年2月4日(金)着付自主練

水曜日以外の日に初めて練習に行った。先生が来ない日は生徒も少ない。講師二人に私一人、しかも教室を広くゆったりと使える。3回タイムを計って3回とも15分以内だった。しかし仕上がりは全然いけてない。最初から最後まで鏡を見らずに着るというのは慣れないうちは難しいのだが、やっていくうちに指先で感覚を覚えていくので、最終的には鏡を見ない時よりも美しくできるらしい。最初に鏡見ないでって言われた時、「え〜!そんなのできるわけないやん!!!」とか思っていたけど、なんとなく言ってる意味がわかってきたような気がする。余計な映像に邪魔されないと言うか...。

2005年2月3日(木)時雨下駄

ヤフオクでおとした時雨下駄が届く。未使用と書いていたが本当に美品でうれしい!爪皮の上の部分は布張りなので、汚れが少々心配だけど、鼻緒も布なので(ポリだけど)晴れの日でもよさげ。

2005年2月2日(水)着付教室3回目

やっとスランプ脱出できそう。初級の合格基準は長着を襦袢に合わせてから鏡を見らずに15分以内で着ること。とりあえず最初は先生や講師の人に教えてもらいながらやった。何だかちゃんと教えてもらったのって今日が初めてのような気がする。1度目は講師、2度目は先生、3度目は自分でやってみた。そして最後にプレテスト。なんとか時間内には出来たけど、かなりボロボロ。来週再テストすることに。やはり鏡を見ないと言うことはかなり難しい。(特に長着の場合)今週はもうちょっと練習しに行こうっと。
ところで今月の月謝を払おうとしたら、先生、名前を覚えてくれてなかった...ちと悲しいかな。
写真はさらしで作ったオリジナル補正着。中にカット綿を使って調整します。