2005年3月28日(月)和裁教室12回目

東京から直行で和裁教室に行った。今日は残りの衿付け、何度聞いてもここは難しい。というわけで、何度も同じところをやりなおす。

2005年3月23日(水)着付教室10回目

なかなか15分の壁を突破できない。15分で仕上がるけど、それでは遅いのだ。1分の手直しの時間が欲しい。ということはどこかに無駄な時間があるはず。練習あるのみなのかなぁ。

2005年3月19日(土)居内商店のお楽しみ袋

居内商店のホームページは毎日チェックしている。昨日タイミングよく在庫整理に伴うお楽しみ袋の案内が出ていたので迷わず注文。今日早速届きました。(早っ)ドキドキしながら開けてみると、なっなんと超ビンゴ!!!欲しかったあの下駄が入ってる〜。しかも自分で作った帯と同じ柄〜。あとは半幅帯(定価¥10800)、ラビットファー(定価¥4600)でした。居内商店大好きです!!!

2005年3月14日(月)和裁教室10回目

さてさて、肌襦袢も後半に差し掛かりつつあります。先生から「次の反物の用意は?」と聞かれ「長襦袢を作ろうと思ってます。」と答えると、「順番では浴衣なのよね〜。」と言われてしまった。えーっだって浴衣か長襦袢って言ってたや〜ん。浴衣じゃなくて綿の長着でもよいとのこと。結局は同じ仕立てなんだけどね。(布地が違うだけ?)というわけでタイミングよく川端町の木の花に綿の反物を頼んでいたのでそれにしよう。リサイクルの仕立てあがりの着物もいいけど、これからがんばって自分で縫って綿の着物を増やそうと思う。まだ絹の紬の反物も控えていることだし、がんばんなきゃ。あぁ、あとこの前夢吉でモスの襦袢反物も買ったんだった。襦袢の反物ばっかり買ってどうするって感じ。ただ今襦袢4枚待ちです...。
■とりあえず今後の目標(控えている反物と縫いたい順番)
1.夏用長襦袢(楊柳綿)←手芸マキで¥598/m
2.モスリンの長襦袢(かわいい赤)←染織こだまSで¥10,290
3.からし色の格子柄正絹紬 ←きもののあづさで¥10,500
■和裁教室の教材で縫うもの
1.綿長着 ギンガムチェックの綿 ←木の花で¥12,600
2.絹長襦袢 丹後ちりめんピンク ←いちろくで¥1,000
基本的に自分で縫う反物は1万円以下と決めておこう。ネットで保多織の店を見ていたら反物が欲しくなったよ...。あと夏にむけて阿波しじらとか...。

2005年3月9日(水)着付教室8回目


行っていきなり試験だった。しかも初めて着せる人。比翼(衿)ぴろぴろで全然ダメ〜。時間内ではちゃんと手直しまで終わるんだけど、詰めが甘かった。というわけでその後モデルした。人の着せ方を見てると勉強になる。プロのこつを盗んで2度目のチャレンジ。う〜んいいけど、やっぱり合格基準には達してないでしょう...と思ってたら合格しました。次からは5分短縮の講師科です。
ヤフオクで落札した振袖が届いたんだけど、これが超美品!!!シミが多数あるので外に着ていくことはできないけど、練習着としては申し分ない品物でした。しかも衿にはしつけがついたまま!(たぶん飾りしつけだと思ってたんだと思うけど)何てったって落札価格3100円だからね〜、店じゃあこの値段では変えないっしょ。もうすぐ振袖用の袋帯も到着予定、楽しみ〜。

2005年3月7日(月)和裁教室9回目

本日より肌襦袢2枚目!分からないところだけ先生に聞けばいいから、自分ですいすい進んじゃう。家に持って帰ってやったら、たぶん2週間ほどでできるのでは?自分のペースでやれるようになってから、疲れ方も全然違う気が...。

2005年3月6日(日)チクチク半幅帯

ずっと縫いかけていた半幅帯が完成した。紫地に絞りっぽい水玉のコーデュロイ。この前作った昼夜帯にパネロン芯の極厚を使ったら、ちょっぴりごわごわしたので、今回は厚を使ってみたんだけど、ちょっとぺろんとしてる感じ。兵児帯チックだ。あと、思った以上に滑りが悪く、締め心地が不安。明日試してみよう。

2005年3月2日(水)着付教室7回目

本日もひたすら留袖の練習。1度目の時にだいたい20分で着せられたので、(中級の最初の合格基準は20分)いきなりテストをすることに。思わず先生に「まじっすか?」と叫んでしまった...(・・;)だって時間測ったことすらないのに、いきなりテストかよ〜って感じ。時間はクリアしたけど、直しの詰めが甘く(裾線が少し上がりすぎていた)そんなわけで、今回は合格見送りです。

2005年3月1日(火)キモノイロイロ

先日実家から着物を色々送ってもらった。まるで福袋のように自分のセンスとは関係なくウール3枚、単1枚、羽織2枚、ショール、ベストと...。ショール、羽織、ベストは昔母が着ていた記憶のあるものばかり。ウールは叔母や母の友達から譲ってもらったものとのこと。この前会った時に「ウールが一番着易い」と話したところどっさりと送ってくれたのだ。
しかし、実家の箪笥から直で着たというだけあってナフタリン臭っ!!!あっと言う間に部屋中がナフタリン臭で充満したため、急遽ネットで防虫剤の臭いを取る方法を検索した。意外や意外、袋に入れてキムコ(脱臭剤)を放り込んでおけば2〜3時間でとれるぅ〜?そんなに早くとれちゃうなんて、かなり感動もの。そんなの知らない時には外に丸一日干したり、浴室に吊るしておいたりとかしてたのに...。便利になったもんです。