2005年5月30日(月)かえる&おたまじゃくしの根付け

ガラス製。下におたまじゃくしがくっついている。超かわいい。
2005年5月29日(日)許状

これが30万円そうです着付講師のお免除いただきました。
この額縁が30万かと思うとフクザツ。(そういうわけじゃないんだけどね〜) けど、この30万で仕事できるようになるんですよっ!!!(と、自分に言い聞かせている)6月からブライダルの練習です。しかし、いきなり和装じゃなくて洋装のメークから入るのだそう。コスメとかお化粧大好きだけど人にしてあげたことなんかないので少々不安。 ましてやヘアなんて...。けど着付をしてて思ったこと。ある程度自信をもってやれってこと。てんぐになることではなく、自分の技術に自信を持つ。おどおどしてたら、お客さんに見透かされてしまうから。おばあちゃんになっても働けるようにがんばろう。
2005年5月28日(土)古布屋の倉庫市

今日もまたまた早起きして行きましたよ〜古布屋の倉庫市。今日はちゃんと開店前に着きました。しかし、すでにmyauさんや諒さんは並んでいた...(早っ)本日は短時間決戦で30分で決めました。

古布屋倉庫市の戦利品(左上から)

■ウール¥100(オレンジに小花)
■ウール?¥100
(花の模様みたいだけど、私にはコーヒー豆にしか見えない...)
■単の紬???¥100
(おばちゃんから「着ないならくれっ」っぽいことを言われた。)
■浴衣???¥50
(浴衣コーナーにあったけど着物っぽいぞ)
■これは確かに浴衣¥50
(先月も見た記憶があるので、この柄を見た人も多いのでは?)
■紅梅の薄物¥50
(¥100コーナーに あったけど印が着いてなかったので¥50でした。)
■白&赤の博多織¥500(まあまあ美品)
■ウールの半幅¥500
■帯締4本各¥100
(左の白っぽいのはぼたんさんに譲っていただきました。ありがとう、ぼたんさん)

紅梅の着物なんだけど、私にしては珍しくアンティーク調。しかもお袖が長いの〜。(一尺七寸)いつ着ようかしらん...♪このあと、太宰府の骨董市に行くけど、高すぎて買えなかった...。恐るべし倉庫市。

2005年5月26日(木)いちろく前夜祭

今日も頑張って行って来ました、いちろく前夜祭。会社が終わって速攻で行ったんだけど、オークションはすでにスタートしてて整理券は40番台後半。玄関にはすごい人だかりで、オークションの品物さえ見えない状態。6時半になって店がオープン後、今日は長着は買わないぞと決めていたので、とりあえず小物のコーナーへ。帯揚2本と伊達締めを握りしめて、ウロウロしているとマイミクのumiさんに合流。すでに諒さんは奥の畳の部屋で選別中とのことだったので奥へ行くと、ここには安くてイイ着物がここにはどっさり(笑)。というわけで、myauさんのおこぼれ(myauさんのブログでは諒さんのおこぼれ?)と千英さんのおこぼれをもらう。結局長着買っちゃったよ〜。そしてこのあと、umiさん、ひじきちゃん、初めましてのわふさんと4人でいちろく近くの50円焼鳥屋でご飯を食べました。グリーンピースを渡すはずだった諒さんが急遽来られなくなったので、マメ苦手のわふさんに強引にグリーンピースを渡して帰った。わふさん大丈夫だったかしらん...。

いちろく前夜祭の戦利品(左上から)

■ウール¥168(千英さんのおこぼれ)
■サマーウール¥168(myauさんのおこぼれ)
■ショッキングピンクのウールの帯¥500
■白ピンクに赤いしぼりの帯揚¥819(これが一番高かった)
■卵色のしぼりの帯揚¥525
■伊達締め【しみあり】¥315(けっこうお気に入り)
■羽織紐¥525

2005年5月24日(火)夏長襦袢を再び縫い始める

ヘラの付け方が分からなかったので3ヶ月ほど放置してたんだけど昨日和裁教室で習ったので謎が解けた。そうしたら、今までちんぷんかんぷんだったものが すらすらと読めてくる。たぶん和裁教室と同じペースで長襦袢も仕上がる予定。ってことはあと一ヶ月くらい。夏にはなんとか着れそうだわ〜。途中現実逃避しながら「なでしこショール」を作ってみた。(Yahooで検索するとでます。)春夏向けにと思って透け感のある揚柳綿で作ってみたんだけどちょっと布地の選択ミスかも、微妙〜。後ろにかかっているのが例の夏襦袢です。
2005年5月23日(月)和裁教室20回目

本日はおくみ付け。このおくみが付くとかなり着物らしくなってくる。このおくみを付け終えて、襟を付けて袖を付けたらでき上がりだじょー。あと、一ヶ月ってところかしら。しかし出来上がる頃には着られない季節だわ...残念。

2005年5月18日(水)着付教室の話

今月初めての着付教室。生徒さんは全員講師陣だったので先生の帯結び講習会となった。最初の二つまではしたことあったので、なんとかついていけたけど、後半はもう何がなんやらさっぱり...。あとブライダルの助手で入る話が出たけど、現在のうちの家計の状況で今すぐと言う話ではなくなった。とりあえず、ダンナちゃんが就職したあとの話。そして、しばらく続くと思われる教室のサイトの作成。これが一番大変かも。

2005年5月16日(月)和裁教室19回目

本日は前身ごろの印し付け。これが終わったら布地の歪みから開放される予定。思ってたより早く完成しそうな予感。

2005年5月15日(日)うほうほ足袋スニーカー

今日ゆめタウンに行ったら、足袋スニーカーが叩き売りされていた。これは買うしかないでしょう。車運転用に車内に常備です。
2005年5月11日(水)今日もキモノネタでごめんなさい
昨日、ちょっとだけ時間があったので岩田屋に寄ってみた。ちょうどこの日から「大創業祭」セールをやっており、呉服コーナーには洗える夏着物、夏帯5000円均一セール。そして、小物・履物の3000円・5000円・10000円ワゴンも。奥では久留米絣の展示会も。(あまりにも店員が多くて小心者の私は中に入れませ〜ん。)新館1Fのプロモーションスペースでは「2005 YUKATA COLLECTION」と銘打って浴衣だけの特設会場。ここで今年の浴衣の傾向をチェック。新素材(ポリの進化系)や綿絽や綿紅梅、麻混などほとんどがそのままの夏着物として着られる浴衣ばかり。さすがにデパートでの取扱商品ということもあり、お値段もだいたい3万円前後〜。もちろん全部ブランド浴衣。中でも一番よかったのは、岩田屋で今年から取り扱いを始めた「豆千代モダン」サイトでも紹介されているように
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豆千代モダンの2005新作は、
私自身が「こういう浴衣が着たい」と思う
3つのポイントを盛り込んでデザインしました。
1:着て涼しい=麻が15%も贅沢に入っている
        素材を選びました。
        
2:見て涼しい=可愛く、すっきりとしたデザインと
        色にしました。
3:合わせやすい=お手持ちのものと
         コーディネートしやすい
         シンプルなアイテムも作りました。
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まさにこの通り、「私も着たい」って思うようなもの素材・柄。浴衣ももちろんよかったんだけど、帯もさらによかった。他のブランドの帯はほとんどポリ素材がだったんだけど豆千代さんの半幅は「綿」。うぅ、私の買物心をくすぐるわぁ。さらに時間があったので、仕立てをチェックしてみると(とは言っても袖口のくけのところだけだけど)だいたい手でくけてましたね〜。しかし「おっ、この柄好きだな」って思った浴衣はミシンで仕上げてあったのでちょっとげんなり。袖口に沿って糸が出てるのと、袖口に対して垂直に出てるのでって全然違う。すごく違和感があった。やっぱり「くける」って手間重要なんだなぁ...なんて思ってしまった。しかし、浴衣の場合って仕立て上がりだと素材・柄が豊富だからいいよね〜。
2005年5月10日(火)お茶会のお礼にもらった足袋
先日のお茶会のお礼にともらった足袋、東京の「大野屋總本店」の足袋でした。ほほぅ、なるほど。履いてみて何かが違うと思ったらそうでしたか!評判どおりの履き姿の美しい足袋です。これで誂えとなると、もっと美しくなるんでしょう...。あぁ、いつかは足袋の誂えしたいものです。そういえばユニクロから今年のゆかたが通販先行で販売開始になりました。実物を見ないと分からないけど、柄けっこうかわいいのあるかも...。しかも下駄も安い。金魚と梅が気になるけど、梅の枝付って季節的にどうなんでしょう〜?あと菖蒲もいいなぁ。ゆかたもいいけど、半幅もけっこう使えるかも。決してユニクロの回し者ではありません、ユニクロ好きですが...。
2005年5月9日(月)和裁教室18回目
今日は脇縫い。本当は全部のへらを付けてからなんだけど、付けても分かりづらいし、すぐ消えちゃうので縫いながらへらを付けていくことになった。(こういうのを追いベラと言うのだそう。)私の性格からすると置きベラ(最初に全部のヘラをつける方法)よりこちらの方が好きかも。しかし基本は置きベラなんだそうな。しかし今日は脇の柄合わせをするので精一杯。また宿題を持って帰ることに...。家に帰ってずっと昔に縫い始めた楊柳綿の襦袢を見てみる。う〜ん、今見てみるとなかなかうまく縫えてる!ちょうと長着と同じくらいの進行状況なので、ついでに縫うことにしよう。